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鉄道運行管理シミュレーター

新北沢マップガイド

🌐 日本語

🎯 マップ概要

新北沢は、本線と地下鉄線が合流する接続駅です。 駅は1つ、配線もシンプルですが、新湘南電鉄でいちばん列車本数が多いマップで、 朝ラッシュには150本以上が行き交います。手を動かし続けることになるマップです。

  • 新北沢: 1・2・3・4番線
  • 引上線: 1番・2番の2本。地下鉄線へ折り返す列車が使います
  • 左側から本線地下鉄線の2方向が入ってきます
  • 右側は複々線で、急行線緩行線の2方向に分かれます
番線向き役割
1番線下り本線から来た下り列車
2番線下り地下鉄線から来た下り列車。ここで折り返す列車もあります
3番線上り引上線から戻ってきて地下鉄線へ向かう列車
4番線上り本線へ向かう上り列車

🗺 てこの配置図

新北沢のてこ配置図

左が本線と地下鉄線、中央が新北沢の4番線、右が急行線・緩行線です。引上線は駅の下側にあります。

🔧 進路一覧

到着(左から新北沢へ)

進路名発点 → 着点用途
1A1 → A本線から新北沢1番線に進入する場内進路
2B2 → B地下鉄線から新北沢2番線に進入する場内進路

下り出発(新北沢 → 急行線・緩行線)

進路名発点 → 着点用途
3C3 → C1番線から出発する進路
3D3 → D1番線から出発する進路(もう一方の線へ)
4C4 → C2番線から出発する進路
4D4 → D2番線から出発する進路(もう一方の線へ)
⚠ C と D で行き先が変わります。 同じ番線からの出発でも CD は別の線につながります。 種別によって走る線が決まっているので、発車標の種別を確認してから引いてください。

上り到着(急行線・緩行線 → 新北沢)

進路名発点 → 着点用途
11G11 → G新北沢3番線に進入する場内進路
11H11 → H新北沢4番線に進入する場内進路
12G12 → G新北沢3番線に進入する場内進路(もう一方の線から)
12H12 → H新北沢4番線に進入する場内進路(もう一方の線から)

上り出発(新北沢 → 左へ)

進路名発点 → 着点用途
14I14 → I3番線から地下鉄線へ出発する進路
13J13 → J4番線から本線へ出発する進路

入換 引上線

地下鉄線へ折り返す列車が使う入換進路です。発点てこは緑で光ります。

進路名発点 → 着点用途
21E21 → E2番線から引上線1番へ入る進路
21F21 → F2番線から引上線2番へ入る進路
31G31 → G引上線1番から3番線へ戻る進路
32G32 → G引上線2番から3番線へ戻る進路

🔄 引上線での折り返し

地下鉄線から来た列車の一部は、2番線に着いたあと回送に変わって引上線へ入り、方向を変えて3番線から地下鉄線へ戻ります。 列車番号は元の番号のまま、枝番が「_1」(引上線へ入る回送)→「_2」(引上線から出る回送)→「_3」(折り返し後の上り営業列車)と進みます。

  1. 2番線に受ける

    場内進路 2B で2番線に迎え入れます。到着すると枝番「_1」の回送に変わります。

  2. 引上線への入換進路を引く

    21E(1番)または 21F(2番)で空いている引上線に入れ、2番線の発車ボタンで送り出します。

  3. 3番線への戻り進路を引く

    発車標で戻りの回送(枝番「_2」)の時刻を確認し、31G または 32G を開通させます。

  4. 地下鉄線へ出発させる

    14I を開通させ、3番線の発車ボタンで発車させます。

⚠ 引上線に入っている間、2番線への到着は受けられません。 地下鉄線からの到着進路 2B と、引上線への入換進路 21E・21F は競合します。 同じように、引上線からの戻り 31G・32G と3番線の出発 14I も競合します。 引上線を2本とも埋めてしまうと折り返しが回らなくなるので、片方は空けておくのが安全です。

🔊 放送の違い

地下鉄側から来る列車(2番線への到着、引上線から3番線への到着)の放送は、 「お待たせいたしました」と両数の案内を省いた短い形になっています。 本線側(1番線・4番線)の到着放送とは長さが違いますが、仕様です。

🔔 発車ボタン

番線役割
1番線本線からの下りベル
2番線地下鉄線からの下り・引上線への送り出し低いベル
3番線地下鉄線への上り低いブザー
4番線本線への上りブザー

⚠ よくある間違い・注意点

① 折り返しチェーンの取りこぼし

地下鉄線の折り返しは「到着 → 引上げ → 戻り → 出発」の4段階を列車ごとに回します。 1本でも引き上げ損ねると2番線が塞がり、地下鉄線からの後続が次々に詰まります。 2番線の在線と引上線の空きは常に見ておいてください。

② 出発先の取り違え

上りの出発は 14I(地下鉄線)13J(本線) で行き先が違います。 3番線は地下鉄線、4番線は本線と番線で決まっているので、番線を間違えて到着させると出せません。

③ 本数の多さに飲まれる

配線は4番線と引上線2本だけですが、朝ラッシュの本数は新湘南電鉄で最多です。 先の進路をまとめて用意しておくと楽になります。 到着を受けたらすぐ次の出発進路を引く、を癖にしておきましょう。