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鉄道運行管理シミュレーター

ユーザーマップを起動する

🌐 日本語

🎯 ユーザーマップとは

ユーザーマップは、マップエディタで作られた UGC マップのことです。 公式マップとは別管理になっており、タイトル画面の専用画面から起動して遊べます。

遊ぶ前に:遊ぶマップの作り方は マップエディタ入門 以降の各ガイドを参照してください。

🚪 タイトルから起動

タイトル画面の「ユーザーマップ」ボタンから専用画面を開きます。

  1. ゲームを起動してタイトル画面を表示する
  2. 画面下部の 「ユーザーマップ」 ボタンをクリック
  3. ローカルに保存されている UGC マップが一覧表示される
  4. 遊びたいマップを 1 つ選ぶ
  5. そのマップに含まれるシナリオのドロップダウンから 1 つ選ぶ
  6. 開始 ボタンをクリック
マップ一覧が空の場合:マップエディタで一度もマップを作成していないと、一覧は空になります。 まず マップエディタ入門 を見ながら 1 つマップを作成してから戻ってきてください。

🏷 タイトル・作者・説明・プレビュー

一覧の各マップには、作者が設定したタイトル・作者名・プレビュー画像が表示されます。 行をクリックすると右ペインに大きなプレビュー画像と、作者が書いた説明文も表示されます。

  • 太字のタイトル:作者が決めた表示名。フォルダ名と独立して付けられます(例:「横浜駅 朝ラッシュ」)。設定されていない場合はフォルダ名がそのまま出ます。
  • 副題(by ◯◯ ・ パス):作者名とパスの組み合わせ。作者名がない場合はパスのみ表示されます。
  • サムネ画像(左端 80×45 px):作者が撮影した preview.png。未設定なら濃いグレーのプレースホルダになります。
  • 右ペインのプレビュー大画像:選択中の行のサムネが大きく表示されます(16:9 レターボックス)。
  • 説明文:作者が書いた紹介文。プレビュー画像の下に表示。「両渡りあり / 入換あり / 朝ラッシュ向け」など、マップの特徴を見て選べます。
自作マップの情報を整えたい方へ: 自分のマップにタイトル・説明・作者・プレビュー画像を設定する方法は マップエディタ入門 → バンドル情報(公開情報) を参照してください。 設定情報は <マップフォルダ>/bundle.json<マップフォルダ>/preview.png に保存されます。
Steam Workshop 連携:このバンドル情報は、Steam Workshop に投稿する際のタイトル・説明・サムネとしてそのまま使われます。投稿前にタイトル・説明・プレビュー画像を整えておくと、スムーズに公開できます。

📥 他人のマップを入れる

いちばん簡単なのは Steam Workshop: Steam Workshop を使えば、ゲーム内からワンクリックで購読・ダウンロードでき、下記のフォルダコピーは不要です。 以下は Workshop を使わずに手動でマップを受け渡す場合の方法です。

Workshop を使わず、他のユーザーが作ったマップフォルダを直接もらった場合は、所定の場所にコピーして導入できます。

  1. マップフォルダ(中に Data/ フォルダが入っているもの)を入手する(圧縮されていれば展開する)
  2. 下記 データの保存先 のパスを開く
  3. その CustomMaps フォルダ直下に、入手したマップフォルダをまるごと配置する
  4. ゲームを再起動するか、タイトル画面 → ユーザーマップ画面を開き直すと一覧に追加される
第三者マップの利用は自己責任でお願いします。 ユーザーが作成・共有するマップ(UGC)について、開発元では内容の検証・サポートを行いません。 導入したマップに起因する不具合・データ損失・その他のトラブルについて、開発元は一切の責任を負いません。 必ず信頼できる入手元からのみ取得し、不審な挙動があった場合はマップフォルダを別の場所へ退避させてください。

📁 データの保存先

ユーザーマップは Windows のユーザー保存領域に置かれます。場所は次のとおり。

%USERPROFILE%\AppData\LocalLow\DefaultCompany\RailSim260127\CustomMaps\

このフォルダの直下に、マップ名のフォルダ(バンドル)がそれぞれ並びます(例: 富津駅\)。 各バンドルフォルダの中には Data/ フォルダがあり、その下に <会社>/<マップ>/ と続き、配線・設備・マスタの CSV と、シナリオごとのサブフォルダ(例: DayTime/)が入っています。

バックアップと共有

  • マップフォルダ全体を ZIP などで圧縮しておけば、誤って破壊しても簡単に戻せる
  • そのまま友人に渡せば、同じ場所に展開するだけで遊んでもらえる
  • マップエディタの「マップを開く」ダイアログにも同じ一覧が表示される

🛒 Steam Workshop

Steam Workshop 連携に対応しました。 マップを 1 クリックで購読・公開でき、フォルダコピーなしでマップを共有できます。

  • 探す・遊ぶ — 「ユーザーマップ」画面から Workshop ブラウザを開き、購読するだけでダウンロードされ、この一覧に合流します
  • 投稿する — マップエディタから自作マップを一般公開できます
使い方の詳細は Steam Workshop でマップを共有する を参照してください。